おいしくて楽しい健康生活!

糖質制限な食生活や食べ歩き、気になるビタミン・サプリメントの話など

糖質制限な食べ歩き(38)三吉橋 小嶋屋@阪東橋(横浜市南区)




 
このブログでは、糖質制限を中心に健康について考えていきたいと思っていますが、真面目な話ばかりでなく、美味しくて楽しい話題、特に美味しいお店についてもどんどん紹介していきたいと思っています。
今回は横浜市内屈指の蕎麦の名店 三吉橋 小嶋屋 をご紹介したいと思います。
 
 
 

お店の概要

 

創業はなんと1900年(明治33年)。歴史のある老舗なんですね。
以下の横浜情報サイトの記事によると、遠方からも人が訪れる有名店になったのは、現在の4代目のご主人になってからで、先代までは、蕎麦だけでなく何でも食べられる所謂町場の蕎麦屋さんだったみたいですね。
 
 
最寄駅は横浜市営地下鉄ブルーラインの阪東橋駅で、参考ページによれば徒歩12分。結構歩きます。有名なよこはまばし商店街の長いアーケードを通り抜け、鎌倉街道を渡って更に「日本一可愛い商店街と言われているらしい三吉橋商店街を通り抜けた先、中村川に架かる三吉橋を渡って右手です。 
店から歩いて3分の場所に「三吉橋」というバス停があるみたいなので、桜木町駅からバスの方が便利かもしれないです。
 

玄関入ると、広々とした店内に全部で24席。テーブル席がゆったり配置され、寛げる雰囲気です。10人程座れる一番大きなテーブルが、少人数の相席用というか、カウンター席のように使われていて、お一人様の私もそこに案内されました。
まだ20代前半と思われる若い男性(息子さんでしょうか・・?)が接客をご担当。たまに女性の方(奥様・・?)が料理を運んでくれますが、すぐに奥の厨房に戻って行かれます。厨房は店のかなり奥の方にあるみたいで、様子は窺えませんでした。
 
 

メニュー

 

飲み物のメニューは、なんといっても日本酒の品揃えの素晴らしさが光ります。少数精鋭とはまさにこのこと。種類はそんなに多くないですが、一つ一つがとても魅力的な銘柄。選ぶ気力が失せる程沢山ではないけど、適度に絞り込まれて選ぶ楽しさは十分味わえる、という感じ。絶妙なバランスという印象(品揃えとか商品陳列に関するノウハウがあるのかもしれないですね)。
 

料理、おつまみのメニューです。どれも日本酒に合いそうなものばかり。「日本酒を飲んでくれ!」と誘われているような気さえしてきます。。
写真付きの商品紹介が分かりやすくて良いですね。
 

蕎麦の品揃えは、こだわりがあるからこそ敢えて大胆に絞り込まれている印象。
 

飲み物と料理

 

生ビールは一番搾り。お酒を頼むと塩豆をサービスで出して下さいます。 
 

ホタルイカの沖漬。これは日本酒を頼むしかなさそうな流れです。。
 

まんまとお店の作戦に乗り、日本酒に切り替えます。雁木 ひやおろし純米。山口県岩国市の銘酒。旨い!
 

焼きかき。プリプリの大振りの牡蠣が5つ。食べ応えもあって、幸せです。。
 

続いて厚焼き玉子。絶妙のふんわり焼き加減。甘味、塩味がしっかりきいた呑兵衛仕様で、お酒が進みます。。
 

ということで日本酒を追加。栃木県大田原市のお酒、大那 生酛純米無濾過生原酒。最高の食中酒です。
 

とろろそばで〆です。清々しい蕎麦の香りを存分に楽しみました。蕎麦は冷たいとろろ蕎麦が一番好きかもしれません。
蕎麦の量は半分にして貰いましたが、それでもなかなかのボリューム。おつまみも結構いただいたので、かなりお腹いっぱいになりました。
 
 

まとめ

 
美味しいおつまみで美味しい日本酒を堪能して、更に美味しい蕎麦で締め括るという、素晴らしい食事を楽しむことができました。
交通の便があまり良くないので、出不精な私はなかなかその気にならないのですが、間違いない良い店なので、ぜひ今度は間を置かずに再訪したいと思います。
 
今回は主食で炭水化物の塊である蕎麦をしっかり堪能してしまったのですが。。蕎麦の量は半分にしてもらったので、割と糖質量は抑えられたのではないか、とここで少し弁解させて頂きます(何のため・・?)。。
蕎麦の糖質は1食分(およそ200グラム)で48グラム("食品の糖質量|おいしい低糖質ロカボスタイル"参照)。半分でも目安の20グラムは軽くオーバーか。。まあ、たまには。。
 
 
三吉橋 小嶋屋で
住所 横浜市南区中村町3-188-9
電話 045-261-0391
営業時間 [火~日] 11:30~15:30 17:00~20:00
定休日 月曜日
参考ページ
 

店の前を流れる中村川を三吉橋から眺めます。このあたりは、横浜の中でも特に下町っぽいというか、昭和の頃の街並みが残っていて、独特の雰囲気があります。ここから酔い覚ましに関内方面へのんびり散歩です。